【Chrome拡張機能】uAutoPagerizeで未対応サイトを独自のSITEINFOで対応する方法【ChatGPT活用術】

こんにちは! 今回は、 Chrome拡張機能「uAutoPagerize」 で 未対応サイトを自分で対応させる方法 をご紹介します。 私がこの方法を知ったきっかけは、以下の理由です。 ✅ 【なぜこの記事を書こうと思ったか?】 ページネーションと呼ばれるページ分けをいろんなサイトで見かけますが、 次へのボタンを何回も押すのは、面倒で時間もかかるため、 調べて見つけた「uAutoPagerize」で自動化しようとしました。 しかし、 マイナーな サイトは標準では未対応 。 さらに、 ネットを探しても「SITEINFO」の作り方を解説しているサイトを参考にしても解決できず、断片的な情報ばかり…… 。 そこで、 ChatGPTに助けてもらい、SITEINFOを専用に設定して解決 できました! 今回は、その具体的手順をまとめて紹介します。 ✅ 【uAutoPagerizeとは?】 簡単に言えば、 ページを自動的に読み込んで、1ページにまとめてくれる素晴らしい拡張機能 です。(Manifest V3 対応でFirefox版もあります) ただし標準対応していないサイトには「SITEINFO」という設定が必要で、 自力対応 が必要になります。 ✅ 【プロンプト(具体例)】 MY_SITEINFO のサンプルを読み込ませる → 土台となるSITEINFOを作成する → 例: 以下のサンプルを元に、「https://www.○○.com/」専用に解析して、書いてください。 /*** uAutoPagerize for Chrome の MY_SITEINFO のサンプル */ // MY_SITEINFO 配列に SITEINFO を記述する MY_SITEINFO = [ // url, nextLink, pageElement は必須。他は省略可。 { url: '^http://example\\.com/' , nextLink: 'id("nextPage")' , pageElement: '//div[@class="entry"]' , }, { name: ...

Valve Indexでもパススルー『OpenXR SteamVR Passthrough』

『OpenXR SteamVR Passthrough』の導入と使い方ガイド

こんにちは!
最近、Meta Quest 3 や Apple Vision Pro のようなデバイスで注目されている「MR(複合現実)」機能。その中でも、現実の映像を映し出す「パススルー機能」が話題です。

でもこんな声、ありませんか?

「あれ?Valve Indexにもカメラあるよね?あのパススルーって使えないの?」
「Quest 3ばかりズルい!Indexでもパススルー使いたい!」

そんな皆さんに朗報です。
OpenXR対応のゲームであれば、Valve Indexでもパススルーが可能になる方法があります!

それがこちら:

🛠 OpenXR SteamVR Passthrough


対応デバイス一覧

デバイス パススルー対応状況
Valve Index ✅ 対応
HTC Vive ⚠ 未確認(60Hzモードでのみ正しいポーズデータ)
HTC Vive Pro ⚠ 未確認
HTC Vive Pro 2 ⚠ 未確認
その他 HTC ヘッドセット ❓ 不明
Varjo XR ヘッドセット ❓ 不明
Windows Mixed Reality ❌ 非対応(ドライバーが未対応)
Oculus/Meta(Questなど) ❌ 非対応(ドライバーが未対応)

導入方法

🔧 事前準備

  1. **Visual Studio C++ 再頒布可能パッケージ(64bit)**を先にインストールしておくこと。
    Microsoft公式ページからダウンロード可能


⬇ インストール手順

  1. GitHubのリリースページから、
    最新の openxr-steamvr-passthrough-〇.〇.〇.zip をダウンロード。

  2. ダウンロードしたZIPを解凍し、フォルダ内の passthrough-setup.exe を実行。

  3. 表示される画面で「Install API Layer」をクリック。完了!

🗑 アンインストール方法

同じく passthrough-setup.exe を開き、「Uninstall API Layer」を選択するだけ。
※ファイルはアンインストールまで削除せず、そのままにしておきましょう。


使い方ガイド

🔁 初期設定

SteamVRの設定から:

  • カメラ」 > 「カメラを有効化」をオンにしておく


🎮 ゲーム起動時の操作

  1. SteamVRを起動

  2. OpenXRを使用しているゲームを起動
    → SteamVRダッシュボード下部中央に「OpenXR Passthrough」のアイコンが出現!


⚙ 設定方法

アイコンをクリックすると設定画面が開きます。以下の手順でパススルーを有効にしましょう。


(画像はGithubより引用)
  1. 左側メニュー「Overrides」を選択

  2. 「▼Mode」の下にある「Force Passthrough Mode」にチェック

  3. Masked」を選択

  4. 「▼Masked Chroma Key Settings」で、ゲーム背景に合わせてカラー調整

※ゲームによって最適な設定は異なります。色味を変えながら、自分に合った設定を見つけてみましょう。


🔄 設定のリセット

左下にある「Reset To Defaults」をクリックすれば、いつでも初期状態に戻せます。


まとめ

Valve Indexでもついにパススルー機能が実現!
OpenXR対応ゲームなら、この手順で簡単に体験できます。Meta Quest 3だけじゃない、IndexユーザーもMRの世界へようこそ!

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